オリベの考え方

Our Story

税金の相談ではなく、人・売上・お金の相談ができる会計事務所。
その考え方は、代表・若尾の原体験から来ています。

お客様の話を聞きながらメモを取る

工場のようだと思った

前職の税理士法人では、申告書作成や帳簿作成など書類の処理に追われて、工場のようだと思いました。下手をすれば、どんな事業をやっているかも知らない会社の決算だけをまとめていた。

税金が少ないことで「良かったですね」などと言いながら、お客様自身の財務状況は悪くなっていく。この違和感が、オリベ会計事務所の出発点です。

社長は、税金で悩んではいない

経営者であるお客様で、税金ですごく悩んでいる人は少ない。ほとんどが、人や売上やお金で悩んでいらっしゃる。会計や税法は一つの知識としては必要かもしれないが、お客様の役に立つ仕事がしたい。そう思うようになりました。

最初は「聞くこと」から

最初は(今も変わらないかな)「お客様に聞くこと」から始めました。

「何に悩んでいらっしゃるか」

「何が気になっているか」

「最近何が起こったのか」

「この会社で何を成し遂げたいのでしょうか?」

色々なお悩みや気持ちを聞くうちに、「今儲かってるのか」「ウチは大丈夫なのか」「どうしたらいいのか」といった、自社の財務状況をちゃんと把握されている方が少ないことに気が付きました。

最近マネジメントゲーム研修をやってみて、私自身、決算が終わるまで「儲かってるのか儲かってないのか全然分からない」という気持ちがすごく分かりました。

会計が、自分事になる

弊社の変化の第1歩は、会計が自分事になるように分かりやすく身近にすることでした。「あと○○個売るんだ!」とか「あれをあと○○回やろう!」などと一緒に考えさせていただくようになりました。

そうこうしているうちに、「そもそも何を目標にすべきだろう」「この考えや想いを社員と共有していくには」というご要望に沿う一つの手段として、経営計画というものを学び始めました。その後もお金に困らないようにするためには、財務戦略(借入や運用)を学んだりと、技術的な学びを進めてきました。

3つの段階

オリベのサービスは、この流れそのままの3段階でできています。

  • 月次決算書 — 会計が自分事になる
  • 経営計画書 — 何を目標にするか、社員とどう共有するか
  • 財務戦略 — お金に困らない状態をつくる

土台にあるのは、freeeで経理を整え、自社で数字が見える状態にすることです。

人を育てるって、大変ですね

0名で始めて、現在9名のメンバーがいます。人を採用させていただくようになって、より経営者であるお客様の気持ちが分かるようになりました。人を育てるって大変ですね。

全社を代表が担当するのは難しいため、育ったメンバーが担当させていただいています。代表の指名も可能です。

オリベ会計事務所のシンボル、実のなる木

Contact

まずは無料の財務分析をお申し込みください

決算書をお持ちいただき、来所にて今の会社の数字を一緒に見ます。「今儲かっているのか」「ウチは大丈夫なのか」。私たちが数字をどう見ているのか?その順番は?数字だけではなく、数字を見ながら何を質問するのか?その体験をしていただくことで自社の状態や数字の見方が見えてきます。

お電話は 052-919-0771(受付 9:00〜17:30)。スタッフがお受けし、担当者から折り返しご連絡します。