For Construction Business
「今月は黒字です」と言われたと思ったら、翌月には「大赤字です」。
現場ごとの数字が見えないままでは、何が何だか分からないのは当然です。

建設業の社長から、よく聞く言葉
- 「儲かってるのか儲かってないのか、よく分からん」
- 「なんでこんなにお金が無いのか分からん」
- 「人を増やしていいのか、給与いくら上げていいのか分からん。賞与出していいのか分からん」
- 「管理をするメンバーが育たない」
- 「入金したら売上、支払ったら経費。収支が毎月めちゃくちゃ」
オリベ会計事務所の顧問先には建設業関連の会社が多くいらっしゃいます。こうした言葉は、税金の話ではありません。人・売上・お金の話です。
オリベが建設業向けにやっていること
- 工事ごと・現場ごとの収支を、月次決算書で見えるようにする
- 自分の感覚以上に「前払い」していないか、入金と支払いのズレを見える化する
- 会計そのものを丁寧に説明し、社長自身が数字を読めるようにする
- 毎月の打合せで、請ける仕事の質や規模、人の採用や給与、お客様の広げ方まで一緒に考える
実例
社名は出していませんが、いずれも実際のお客様の言葉です。
イベント工事業|年商3.6億円|社員+常用外注 3名
最初は入金したら売上、支払ったら経費みたいな感じでやっていました。収支が毎月めちゃくちゃで。前の税理士先生には「今月は黒字です」と言われたと思ったら翌月には「今月は大赤字です」と言われ、何が何だか分かりませんでした。
オリベ会計に変わって各工事ごとの収支を見えるようにしてもらったり、会計のことを丁寧に教えてもらって、ようやく霧が晴れたように分かるようになりました。
電気工事業|年商5.5億円|社員12名
現場ごとの収支を出してもらって初めて、資金繰りがしんどい理由が分かりました。ウチはこんなに前払いしているのかと。自分の感覚以上に前払いしていることが分かって、対策を打つことができるようになりました。
利益以外にも、資金繰りを安定させるコツを教えてもらってとてもありがたいです。
水道工事業|年商4.3億円|社員10名
毎月月次で自社を数字で見ることで、こんなにも会社が変わるとは思わなかったです。10年で売上が5倍以上に。手持ちの資金も10倍以上になりました。
請ける仕事の質や規模が変わったのは、月次の打合せとオリベさんの質問によって変わりました。
解体工事業|年商0.5億円|社員3名
「仕事が先か、人が先か」「今のお客様を大事にする、新しいお客様を開拓する」。打合せで色々意見が分かれたこともあったけど、おかげで色々考えることができて、その結果1社依存ではない今があります。
料金について — 建設業会計の加算のこと
建設業会計を導入する場合、月次決算プランの報酬に50%までの加算があります。理由を正直に書きます。
現場を複数同時に走らせている場合、同じ仕入業者や外注さんへの支払いでも、複数の現場の分がまとめて請求されてきます。「全部まとめて外注費です」と処理できれば簡単なのですが、そうすると各工事ごとの利益が分からず、何を改善すればいいのか分からなくなります。
一方で、各支払請求を「A工事にいくら、B工事にいくら、C工事にいくら」と配分していくことで、各工事ごとの収支がつかめるようになります。この各工事への配分が、とても手間なんです。面倒なんです。その手間と、どの支払いを配分するのか、どう配分すればいいのかという判断に、弊社で培ってきた知恵があります。加算はその分です。
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決算書をお持ちいただき、来所にて今の会社の数字を一緒に見ます。「今儲かっているのか」「ウチは大丈夫なのか」。私たちが数字をどう見ているのか?その順番は?数字だけではなく、数字を見ながら何を質問するのか?その体験をしていただくことで自社の状態や数字の見方が見えてきます。
お電話は 052-919-0771(受付 9:00〜17:30)。スタッフがお受けし、担当者から折り返しご連絡します。
